TVアニメ『Bプロ』夜叉丸からの突然の連絡。その内容はB-PROJECTとつばさにとって非常に不穏なものだった

 TVアニメ『B-PROJECT~絶頂*エモーション~』より、第8話“TRUE THING”のあらすじ&先行カットが到着した。

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第8話“TRUE THING”あらすじ&先行カット

 夜叉丸からの突然の連絡。その内容はB-PROJECTとつばさにとって非常に不穏なものだった。夜叉丸から聞かされた自分の父親の話が脳裏をよぎり、仕事にも身が入らないつばさ。そして何かを知っているらしいB-PROJECTのメンバーにつばさは自身の父親のこと、そして夜叉丸との関係を聞くことにするが…

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DATA
■TVアニメ『B-PROJECT~絶頂*エモーション~』
公式サイト:https://bpro-anime.com/
公式Twitter:@BPRO_anime

ON AIR:1月11日(金)より放送開始
TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11……1月11日より毎週金曜24:00~
ABCテレビ……1月12日より毎週土曜26:10~
AT-X……1月16日より毎週水曜22:30~
リピート放送……毎週(金)14:30/毎週(火)6:30
※放送日時は変更になる可能性がある。

STAFF:
原作=『B-PROJECT』(MAGES.)
総合プロデュース=西川貴教
企画・原作=志倉千代丸
原作イラスト=雪広うたこ
監督=森脇真琴
シリーズ構成=大島のぞむ MAGES.
キャラクターデザイン=原 由美子
総作画監督=川島 尚 安田京弘
美術監督=吉田ひとみ
色彩設計=上村修司
CGディレクター=町田政彌
CG=ドワンゴ
撮影監督=千葉洋之
編集=柳 圭介
音響監督=田中 亮
音楽=中西亮輔
制作=BN Pictures

CAST:
澄空つばさ=瀬戸麻沙美
北門倫毘沙=小野大輔
是国竜持=岸尾だいすけ
金城剛士=豊永利行
阿修悠太=花江夏樹
愛染健十=加藤和樹
増長和南=上村祐翔
音済百太郎=柿原徹也
王茶利 暉=森久保祥太郎
野目龍広=大河元気
釈村帝人=増田俊樹
寺光唯月=西山宏太朗
寺光遙日=八代 拓
不動明謙=千葉翔也
殿 弥勒=江口拓也
大黒篤志=興津和幸
大黒修二=浪川大輔

©MAGES./Team B-PRO2 ©B-PROJECT

『宇宙戦艦ヤマト2202』神谷浩史が“最終章”への思い語る「気持ちのブレの果てに彼がどういう選択をするのか」

 3月1日に公開される劇場版『宇宙戦艦ヤマト2202』第七章“新星篇”の上映に向けて、神谷浩史さん(キーマン役)オフィシャルインタビューが到着した。

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──『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』(以下『2202』)も、残すところ第七章「新星篇」のみとなりました。ここまできた率直なお気持ちをお聞かせください。

神谷:約2年掛かってようやく全てのアフレコが終了しました。全26話構成なので、およそ1ヵ月に1本のペースで収録していたことになりますが、そのような長期間にわたる関わり方をさせて頂いた作品は今回が初めてでした。無事に最終話まで辿り着けた時に、メインキャストの方々はこんなに長い旅を2回も経験していたんだなということに思い至り、改めて本当に頭が下がる思いでした。

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──第七章でキーマンが見せる姿は、第一章から観てきた方にとっては驚きだと思います。演じている神谷さんご自身はどのような想いで収録に臨まれていましたか?

神谷:ヤマトを利用することによって自分に課せられた大義を成し遂げるという想いで、キーマンは今までずっと命運を共にしてきたんだと思います。様々な選択をしてここまで辿り着いていますが、その中で彼の人間としての感情が持つもう一つの選択肢、つまり自分を必要としてくれる人、ないしは自分が必要としている人のために生きるという道は、どこかのタイミングで分岐して生まれていたんだと思います。ある時にバレルから「可愛い顔をしとるぞ」と言われてキーマンがハッとするシーンがあって、無意識的に彼が持っていたもう一つの選択肢が、彼の中でも明確になってきたのかもしれません。僕はそのことを全く考えずに演じてきていたんですけど、本編とは別のドラマCD(法人特典としてBlu-ray&DVDに付属)の収録をやっている時に気付きました(笑)。

 本編と同じ時間軸の中で語られる福井(晴敏)さん渾身の書き下ろし限定版ドラマCD“誰も聞いてはならぬ裏ヤマト”の中で、キーマンが抱いている明確な気持ちに触れる機会があって、そうだったのかと腑に落ちました。彼の中でも人間としての感情があって、自分が必要としている人に気持ちが向くということが選択肢としてあったんだなと。第六章までの道程で徐々に気付くというよりは、瞬間的にパッと出てきたものだったので、第七章でそれをどう自分の中で整理していくのかが一つの見どころなのかなと思っています。

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──過去のインタビューで福井さんに質問をよくされているというお話がありましたが、具体的にどのようなことを聞かれていたのですか? また、第七章に臨むにあたり、新たにお聞きしたことはありましたか?

神谷:最初は何も教えてくれなかったから戸惑いましたよ(笑)。よく分からないのにいきなりヤマトに乗るなんて理解できないので、「キーマンはどういうキャラクターなんですか?」とすぐに羽原(信義)監督と福井さんに聞きに行って、彼の置かれている立場や生い立ち、ヤマトに乗る目的などに関して、最初に福井さんから教えて頂きました。

 その情報がどの程度作品の中に生きてくるのかというのは状況によって変わるんですけど、やっぱり聞いておいて良かったなと思います。キャラクターの背景を知ったことで、裏ではこう思っているけど表面的にはこうしなければいけないという感情の動きも理解できました。

 ただ、キーマンは気持ちのブレがほとんどなく、常に論理的で最善の選択しかしないので、正直に言ってしまうと退屈な役でした。最初の頃は「全部言ってやりたいけど、そうもいかないしな…」というジレンマを抱えつつ、自分を納得させながらやっていましたが、途中からは自分が喋っている言葉と気持ちの揺れが一致してくるので、こちら側に判断が委ねられるようになっていきました。

 今までは出せる音が一つしかなかったんですけど、気持ちがブレれば色々なやり方を提案できるようになります。様々な演技のアプローチを提案するのは役者としては楽しい作業なので、一つしかないものを実直にやってくれと言われたところから解放された瞬間はよく覚えています。第七章に関しては、気持ちのブレの果てに彼がどういう選択をするのか、皆さんに観て頂いて感じてもらいたい部分ですね。

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──第七章の変化するキーマンを、どのようなアプローチによって見せていこうと考えていましたか?

神谷:自分からアプローチを変えようと思ったことはないです。福井さんから教えて頂いた情報によってできたベースからしか考え方は発展していかないので、急に全く新しいアプローチを発想することには至らなかったですね。今までは、自分がやらなければならない使命がまずあって、そこに置かれた状況があって、その使命を全うするためにはどういうアプローチをしなければならないのかという一つの考え方しかありませんでした。

 その使命を全うした後は彼の判断に委ねられるので、例えば第五章でキーマンが古代に銃を突き付けた時は、羽原監督と福井さんにこの後どうなるのかを聞いて確認するというようなやり取りはありました。自分の中で想像できる範囲のことを取り立てて質問することはないんですけど、答えが分からないことに関しては自分が思い違いをしていると演出と掛け離れた音しか出てこないので、その都度お伺いしていました。答えを持っている方(福井さん)がいつも変なTシャツを着て後ろにいらっしゃるので(笑)、すごく安心感がありました。

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──収録時の印象に残っているエピソードがあればお聞かせください。

神谷:これだけのベテランの方々とご一緒できる作品はなかなかないので、収録は毎回楽しかったです。石塚運昇さんとは(2018年)2月の収録でお会いしたのが最後でした、その後は忙しい方だから抜き録り(一人での収録)なのかなと思っていたので、まさかあんなこと(2018年8月に逝去)になるとは思ってもいませんでした。

 最後の収録の時も、収録の直前までロビーで楽しそうに(大塚)芳忠さんと運昇さんが話していたので「何話していたんですか?」と聞いたら、「健康の話題は尽きないね」と仰られていたので、まさか健康を損ねていらっしゃるとはこれっぽっちも思いませんでした。ご自身の体調のことを微塵も感じさせないあのお姿は本当に素敵でしたね。いつまでも健康でいて欲しいですし、この人たちとずっと一緒に仕事をしたいなと思いながら、『2202』の収録をしていました。

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──共演する機会の多かったデスラー役の山寺宏一さんとのエピソードは何かありますか?

神谷:一つの答えしかない窮屈なキャラクターだったキーマンが、山寺さんが来てくださったことで変わりました。デスラーと会話するシーンになった瞬間に、ありとあらゆる選択が僕に委ねられている状況になりました。山寺さんと喋っていると、その選択肢がとても豊かになるんですよね。自分がやっていることを受けてまた違うボールを返し続けてくれるので、自分が出した選択肢の中でちゃんと良いものが選べているという感覚を持って芝居ができました。それが本当に楽しくて、終わった後に「今日の収録スゲー楽しかった!」って小野(大輔)くんに言っていた気がします。「じゃあ、それまで退屈だったんですね」って返されて、思わず口ごもりましたけど(笑)。

 あとは、健康器具の話をずっとされていた山寺さんから「イェーとかウォーみたいな名前のやつ、持ってる?」って聞かれて困惑したんですけど、調べたら「バーンマシーン」のことを言っていたことが分かって(笑)。後日、僕が「バーンマシーン買いましたけど、悪くないですよ」と話したら、買うかどうかその場で真剣に悩まれていたこともありましたね(笑)。

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──キーマンの第七章での選択に関して、神谷さんご自身はどう思われましたか?

神谷:台本を頂く前にその結末だけを福井さんに言われて、表面上はすごく冷静に聞いていたんですけど、内心は「うわぁ、福井晴敏にスゲーネタバレされたわ…」と思っていました(笑)。いざ台本を読んでみるとそれは納得せざるを得ない選択だったので、そこに至るまでにキーマンがヤマトクルーたちと培ってきた信頼関係が大切になってきます。信頼関係は時間の経過でしか育むことができませんが、通常のTVアニメは半年程度で終わってしまうところを『2202』はおよそ2年かけてそこまで辿り着いています。劇中で彼らが過ごしている時間はもっと短いですけど、その間で起きている出来事は本当に激動で、常に命の危険に晒されていて、最善の選択をしなければ生きていけない状況です。

 例えば、半年間毎週アフレコをしてその感情に至ることも可能だとは思いますが、この2年という長い間作品に関われたことで、先程お話したようなベテランの方々とのやり取りだったり、小野くんや(鈴村)健一くんたちと一緒に過ごしたこともプラスされていきます。それによって、その選択に至る際の納得の度合いが高まったんじゃないかなと思っています。2年間のアフレコはよっぽどですけど、その長さは決して無駄じゃなかったですね。

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──長きに渡って『2202』に関わってきた今、改めて『宇宙戦艦ヤマト』はどのような作品だと思いますか?

神谷:これは前から変わっていないですけど、やっぱりSFの古典ですよね。『宇宙戦艦ヤマト』の歌を歌えれば大体の話が分かるので、浦島太郎や桃太郎といった昔話と同じくらい誰もが知っているものです。古典は事あるごとに新しい解釈を得て、今の人たちに伝わりやすいようにその時代の優秀なストーリーテラーが再構築をして、その時代に合った物語に姿を変えて届けられていくものだと思います。そうなっていくための布石として『宇宙戦艦ヤマト2199』があって、今回の『2202』は福井さんがメスを入れて、『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』という古典を現代に甦らせているという解釈を僕はしています。

 古典という言葉から古いもののイメージを持たれてしまうと困るんですけど、色々なものに影響を与えた全ての原点であって、それ以上のものはないというところに辿り着いたもの。そこに対してどうやって手を加えていくんだろうと最初は思っていましたけど、担当されるのが福井さんだと分かった時点でこの作品は絶対に面白いものになるだろうと確信していました。大船に乗った気持ちで作品に参加できるなというところからのスタートで、収録中もその気持ちは全然ブレなかったですね。

 こんなに難しい物語を書く人で、日本中の人が知っているベストセラー作家で、最初は福井さんが何を考えているのか分からなかったので怖かったんですけど(笑)。変なTシャツ着て毎回アフレコに来てくれるし、ありがたいなと思っていました。限定版ドラマCD“誰も聞いてはならぬ裏ヤマト”の台本をもらって驚きのあまり、「こんな台本も書くんですね?」って福井さんに聞いたら、「はい、書くんです」と答えられて(笑)。そこからは気軽に話しやすくなりました。時間を経て、作品を通して、関係値を築いていくことができました。『宇宙戦艦ヤマト』に対するイメージ、『2202』に対するイメージは全く変わらなかったです。

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DATA
■『宇宙戦艦ヤマト2202』

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第七章“新星篇”<最終章>
2019年3月1日より全国35館にて期間限定劇場上映開始
上映劇場にて3月1日より特別限定版Blu-ray最速先行販売!
デジタルセル版同時配信スタート

STAFF:
製作総指揮=西﨑彰司
原作=西﨑義展
監督=羽原信義
シリーズ構成=福井晴敏
副監督=小林誠
キャラクターデザイン=結城信輝
音楽=宮川彬良・宮川泰
アニメーション制作=XEBEC
製作=宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

CAST:
古代 進=小野大輔
森 雪=桑島法子
島 大介=鈴村健一
真田志郎=大塚芳忠
キーマン=神谷浩史
サーベラー=甲斐田裕子
ズォーダー=手塚秀彰
テレサ=神田沙也加
沖田十三=菅生隆之

©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト 2202 製作委員会

OVA『プリズマ☆イリヤ』のタイトルが『プリズマ☆ファンタズム』に決定。劇場公開も実施!

 昨年12月に開催されたプレミアムライブで発表となったOVAの正式タイトルが『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム』であることが明らかになった。また、本作はBD/DVD発売及び配信に先駆けて、全国劇場にて2019年公開となることも発表された。

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 『プリズマ☆イリヤ』オールキャスト総出演のドタバタギャグコメディがここに開幕! 『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』シリーズのキャラクターが平行世界の垣根を越えて大集合。原作ひろやまひろし監修による完全新作オリジナルエピソード。少女たちのもう一つの物語が描かれる—。

DATA
■『Fate/kaleid liner Prisma☆Illya プリズマ☆ファンタズム
公式ホームページ:http://anime.prisma-illya.jp/
公式ツイッター:@prisma_illya

STAFF:
原作=ひろやまひろし・TYPE-MOON(株式会社KADOKAWA 月刊コンプエース連載・角川コミックス・エース刊)
監督=大沼心
脚本=井上堅二、水瀬葉月
キャラクターデザイン=平田和也
音楽制作=ランティス
アニメーション制作=SILVER LINK.
製作=Prisma☆Phantasm製作委員会

CAST:
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン=門脇舞以
美遊・エーデルフェルト=名塚佳織
クロエ・フォン・アインツベルン=斎藤千和 他

©2019 ひろやまひろし・TYPE-MOON/KADOKAWA/Prisma☆Phantasm製作委員会

TVアニメ『かぐや様は告らせたい』期末テストを前に繰り広げられるかぐやと白銀の心理戦…どちらが勝利を掴むのか!?

 TVアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』より、第8話“かぐや様は呼ばせたい/白銀御行は負けられない/そして石上 優は目を閉じた”のあらすじ&先行カットが到着した。

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第8話“かぐや様は呼ばせたい/白銀御行は負けられない/そして石上 優は目を閉じた”

 期末テストが迫った生徒会室では、いつも以上のプレッシャーの中で、かぐやと白銀の心理戦が繰り広げられていた。白銀に勉学では勝てないことにプライドを傷つけられた万能型の天才・かぐや。生徒会長として学年トップの座を誰にも譲るわけには いかない努力型の天才・白銀。二人は相手を出し抜くために嘘を付き合い、権謀術数をめぐらせていく……。

 ついに訪れた期末テスト当日。勝利の女神は一体どちらに微笑むのか!?

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DATA
■『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』
公式サイト:http://kaguya.love
公式Twitter:@anime_kaguya

STAFF:
原作=赤坂アカ(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督=畠山 守
シリーズ構成=中西やすひろ
キャラクターデザイン=八尋裕子
総作画監督=八尋裕子、矢向宏志、針場裕子
プロップデザイン=木藤貴之
美術監督=若林里紗
色彩設計=ホカリカナコ
撮影監督=岡﨑正春
編集=松原理恵
音楽=羽岡 佳
音響監督=明田川仁
音響制作=マジックカプセル
制作=A-1 Pictures
製作=かぐや様は告らせたい製作委員会

©赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会

TVアニメ『消滅都市』4月7日放送スタート!ヨシアキ&ツバサ、“怪盗団”メンバーのキャラクター設定公開

 TVアニメ『消滅都市』の放送日と配信日が決定。4月7日(日)よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11、AT-Xにて順次放送、FODにて配信となる。

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 TOKYO MXでは4月7日より毎週日曜23時30分から、読売テレビでは4月8日より毎週月曜26時29分から、BS11では4月7日より毎週日曜25時から、AT-Xでは4月10日より毎週水曜21時からの放送が決定。配信はFODにて4月7日23時30分より独占でスタートとなる。さらにFODでは1話~4話を4月7日23時30分から、5話~8話を5月5日23時30分から、9話~12話を6月2日23時30分から、地上波に先駆けて配信も決定した。

 そして、追加キャラクター設定が公開。公開になったのはヨシアキ、ツバサ、ルイ、スミレ、ジャック、カナの6キャラクター。ヨシアキとツバサは兄弟となっており、ほか4キャラクターはツバサの元に集まった“怪盗団”の団員となっている。キャラクター設定とあわせて、ジャック役に伊丸岡 篤、カナ役に久保ユリカの出演も決定となった。

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DATA
■『消滅都市』
公式サイト:http://shoumetsutoshi-anime.com
公式Twitter:@anime_shoumetsu

STAFF:
原作=消滅都市(Wright Flyer Studios)
音楽制作=ポニーキャニオン
アニメーション制作=マッドハウス

CAST:
ユキ=花澤香菜
タクヤ=杉田智和
アキラ=中村悠一
ソウマ =朝井彩加
エイジ=新垣樽助
キキョウ=愛美
ギーク=西村太佑
ユミコ=中恵光城
コウタ=高橋 信
タイヨウ=高橋英則
ツキ=今井麻美
スズナ=佐倉綾音
ヨシアキ=松岡禎丞
ツバサ=島﨑信長
ルイ=KENN
スミレ=日岡なつみ
ジャック=伊丸岡 篤
カナ=久保ユリカ
リョウコ=黒沢ともよ
ユウジ= 鈴木崚汰
ケイゴ=てらそままさき
シュンペイ=山谷祥生
ホムラ=社本悠
ナミ=岩井映美里
ハルカ=直田姫奈
レナ=大西亜玖璃
ユア=園山ひかり

©Wright Flyer Studios/消滅都市製作委員会

幾原邦彦監督作品『輪るピングドラム』、『少女革命ウテナ』、『ユリ熊嵐』一挙放送が実施!

 動画サービス“niconico”にて、『幾原邦彦展』の開催と『さらざんまい』のTVアニメ放送を記念して、幾原邦彦監督のアニメ作品『輪るピングドラム』、『少女革命ウテナ』、『ユリ熊嵐』の一挙放送企画が3月7日より実施される。

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【幾原邦彦監督作品一挙放送】

■『輪るピングドラム』1話~12話一挙放送
日時:3月7日19:30~
視聴はコチラ

■『輪るピングドラム』13話~24話一挙放送
日時:3月14日19:30~
視聴はコチラ

■『少女革命ウテナ』1話~13話一挙放送
日時:3月18日19:00~
視聴はコチラ

■『少女革命ウテナ』14話~26話一挙放送
日時:3月19日19:00~
視聴はコチラ

■『少女革命ウテナ』27話~39話一挙放送 
日時:3月21日19:00~
視聴はコチラ

■『ユリ熊嵐』全12話一挙放送
日時:3月28日19:30~
視聴はコチラ

幾原邦彦展 ~僕たちをつなげる欲望と革命の生存戦略~

 幾原監督の代表作の数々を紹介し、幾原邦彦さんの過去、現在、未来を知るための展覧会。最新作TVアニメ『さらざんまい』のエリアも! チケットは3月9日10:00より発売開始。

■幾原邦彦展 ~僕たちをつなげる欲望と革命の生存戦略~
イベント公式サイト:https://ikuniten.com/
イベント公式twitter:@ikuniten
開催期間:4月27日~5月6日
開催会場:東京ソラマチ スペース634

問合せイベント事務局:03-5214-1020(平日10:00~17:00)

DATA
■『さらざんまい』

公式サイト:http://sarazanmai.com
公式Twitter:@sarazanmai
公式Instagram:@sarazanmai

ON AIR:
2019年4月よりフジテレビ “ノイタミナ”ほかにて放送開始予定

STAFF:
原作=イクニラッパー
監督=幾原邦彦(『少女革命ウテナ』)
チーフディレクター=武内宣之
シリーズ構成=幾原邦彦/内海照子
キャラクター原案=ミギー
キャラクターデザイン・総作画監督=石川佳代子
コンセプトデザイン=柴田勝紀/松嶌舞夢
美術監督:藤井綾香
音楽:橋本由香利
アニメーション制作=MAPPA/ラパントラック

CAST:
矢逆⼀稀=村瀬 歩
久慈 悠=内山昂輝
陣内燕太=堀江 瞬
ケッピ=諏訪部順⼀
新星玲央=宮野真守
阿久津真武=細谷佳正

©イクニラッパー/シリコマンダーズ

アニメーション映画『二ノ国』宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、山寺宏一、梶 裕貴が出演! コメントも到着

 2019年夏公開のアニメーション映画『二ノ国』より、超豪華声優陣の参戦が決定。コメントも到着した。

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 “二ノ国”エスタバニア王国の参謀ヨキに、数々のアニメーション作品への出演のほか『ファンタスティック・ビースト』シリーズの吹き替えなど声優として、そして俳優、アーティストとしても幅広く活躍する宮野真守さん。“二ノ国”でエスタバニア王国を狙う黒旗軍の最高指導者ガバラス役にアニメ『テニスの王子様』で乾 貞治を演じ一躍人気を博し、以降声優、俳優、監督としても活躍中の津田健次郎さん。“一ノ国” で主人公ユウとハルの幼なじみのお姉さんサキ・“二ノ国”ではエスタバニア王国の姫を守る女戦士ヴェルサに子役として活躍後、声優、女優、歌手として活躍、『ダディ・ロング・レッグズ~足ながおじさんより~』ジルーシャ役で第38回菊田一夫演劇賞を受賞した実力派の坂本真綾さん。“二ノ国”のエスタバニア騎士団長バルトンに声優としてはもちろん、タレントとしても活躍し今や日本で知らない人はいない山寺宏一さん。“二ノ国”のパンダのような柄の妖精族ダンパ役に『進撃の巨人』のエレン、『七つの大罪』のメリオダスなど数多くの作品に参加し、さらには歌手としても活動する梶 裕貴さんという超豪華声優陣が集結する。

 映画化に至るまで10年もの歳月をかけ丁寧に構想された超大作『二ノ国』の舞台は、主人公たちが暮らす現実世界“一ノ国”、そして隣り合わせにある魔法世界“二ノ国”の2つの世界が舞台となる物語。ある事件をきっかけに“二ノ国”へ突然迷い込んでしまったユウと幼なじみで親友のハル。二ノ国には2人の幼なじみの女子高生コトナや近所のお姉さんサキを始め同じ顔のもう一人の人間が存在し、命がつながっていると言われている。

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 この想像を超えた世界で加速する予測不可能な展開について、本作の製作総指揮/原案・脚本で『妖怪ウォッチ』や『レイトン』シリーズなど大ヒット作を生み出し続けるレベルファイブの日野晃博さんは、「大好きな人は別の誰かの恋人で、恋は叶わない。という状況の中、異世界で愛する人とそっくりな人がいた場合、自分はどういう選択をするのか? ファンタジーな恋愛もあるが、刺激的でスペクタクルが詰まった映画になる」と、壮大な物語へ自信を覗かせる。

 脚本を読んだ主演の山﨑賢人さんに「鳥肌が立った」と言わしめたこの物語の先に待っているのは、“一ノ国”と“二ノ国”の2人のコトナに命の危険が迫る中での“究極の選択”。“恋愛モノの青春アニメ”の枠を軽々と超え、全世界へ向けて贈りだす衝撃作の誕生に期待値が高まる。

 さらに、3月23日に東京ビッグサイトで行われる“Anime Japan 2019”での映画『二ノ国』ステージイベントに、宮野真守さんなどが登壇することが決定! 日野さんと共に作品についてのトークショーが行われる。

ヨキ役:宮野真守

 二ノ国)エスタバニア王国の魔法宰相。

【コメント】
 この度は『二ノ国』に出演できること、本当に光栄です。周りのキャスト陣もとても豪華なので緊張しますが、集中してヨキ役に臨みたいと思います。ヨキは参謀役という事ですが、しっかりと設定を打ち合わせして、彼の事を一番に理解し、そしてキャストの皆さまと、最高の作品を、素敵な世界を作っていきたいと思います。どうぞ、お楽しみに!

ガバラス役:津田健次郎

 二ノ国)エスタバニア王国を狙う“黒旗軍”最高指導者。

【コメント】
 日野さんの描く壮大なるファンタジー世界に参戦出来るのをとても楽しみにしています。監督はじめスタッフの皆さんの想い、キャス トの皆さんの熱を感じて自分なりのガバラスを演じようと思っています。『ニノ国』どうぞ楽しみにしていて下さい。

サキ役/ヴェルサ役:坂本真綾

 サキ 一ノ国)ユウとハルが幼い頃からサキ姉と慕う幼なじみのお姉さん。
 ヴェルサ 二ノ国) エスタバニア王国でアーシャ姫を守る女戦士。

【コメント】
 話題の映画『二ノ国』に出演させていただくことになり光栄です。サキという役柄を通してどんな感情を抱き、どんな発見があるだろうかと、今からとても楽しみにしています。劇場で多くの皆様にご覧いただけたら幸いです。

バルトン役:山寺宏一

 二ノ国)エスタバニア騎士団長。王国一の剣術士で、厳格な騎士。

ダンパ役:梶 裕貴

 二ノ国)パンダのような柄の妖精族。エスタバニア王国の姫のお世話役。

【コメント】
 大好きなタイトルの劇場アニメ化ということで、作品ファンとしても声優としても非常に嬉しく思います! シナリオを読ませていただいたのですが、『二ノ国』ならではの設定を生かしたドラマに、早くも感動しました。不思議な生き物・ダンパを演じるのが、今からとても楽しみです。公開をお楽しみに!

DATA
■映画『ニノ国』
公式サイト:http://www.ninokuni-movie.jp
公式Twitter:@Ninokuni_movie

ROAD SHOW:2019年夏

STAFF:
製作総指揮・原案・脚本=日野晃博
監督=百瀬義行
音楽=久石譲
原作=レベルファイブ
アニメーション制作=オー・エル・エム
製作=映画「二ノ国」製作委員会
配給=ワーナー・ブラザース映画

CAST:
ユウ=山﨑賢人
ヨキ=宮野真守
ガバラス=津田健次郎
サキ/ヴェルサ=坂本真綾
バルトン=山寺宏一
ダンパ=梶 裕貴

©2019 映画「二ノ国」製作委員会

アニメ『カレイドスター』が3月1日よりニコ生で上映! 一挙放送もあり

 アニメ『カレイドスター』が3月1日よりニコニコ生放送にて順次上映される。

 サーカスでもない、ミュージカルでもない、マジックでもない世界的に大人気のエンターテイメントショウ“カレイドステージ”の花形、“カレイドスター”を目指す16歳の主人公・苗木野そら。本作は、そらと友人、ライバルたちのさまざまな試練、葛藤を描く。

 上映スケジュールはニコニコ生放送内上映会場を確認してほしい。

上映会場はこちら

TVアニメ『イナズマイレブン オリオンの刻印』反撃に転じる野坂だったが、リ・ハオには秘策があった…果たして試合の行方は!?

 TVアニメ『イナズマイレブン オリオンの刻印』より、第19話“目指せ、大舞台!”のあらすじ&先行カットが到着した。

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 試合も残り僅か、野坂は一星が進めていた中国代表の分析をもとに反撃へと転じる! しかし、リ・ハオもまた秘策を隠していた。両者一歩も譲らない試合の行方は…?!

【第19話スタッフ】
脚本=根元歳三
絵コンテ=大原 実
演出=島崎奈々子
作画監督=加藤 壮・横山 隆
総作画監督=池田裕治子
美術監督=守安靖尚

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10周年記念! 円堂 守役の竹内順子さん、日野晃博社長、長野拓造さんインタビューはこちら

DATA
『イナズマイレブン』シリーズ公式サイト:http://www.inazuma.jp/
『イナズマイレブン』シリーズ公式Twitter:https://twitter.com/inazuma_project
『イナズマイレブン』シリーズ公式Facebook:https://www.facebook.com/inazuma.project/
『イナズマイレブン アレスの天秤』公式サイト:http://www.inazuma.jp/ares/
TVアニメ『イナズマイレブン アレスの天秤』公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/inazuma2018/
“イナズマウォーカー”公式サイト:http://www.inazuma.jp/inazuma-walker/

■『イナズマイレブン オリオンの刻印
ON AIR:
毎週金曜17:55~テレビ東京系6局ネットにて放送
毎週木曜17:00~BSテレ東にて放送
※放送時間は変更になる場合がある。

STAFF:
総監督/原案・シリーズ構成=日野晃博
原作=レベルファイブ
連載=月刊コロコロコミック
チーフディレクター=かまくらゆみ
キャラクターデザイン原案=長野拓造
アートコンセプト=荒川政子
キャラクターデザイン=池田裕治・中野繭子・井ノ上ユウ子
音響監督=三好慶一郎・原口 昇
音楽=光田康典
アニメーション制作=オー・エル・エム

CAST:
稲森 明日人=村瀬 歩
灰崎凌兵=神谷浩史
野坂悠馬=福山 潤
ほか

©LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京