花澤香菜、梶 裕貴、櫻井孝宏ら出演! 宮崎駿監督の弟子・糸曽賢志監督の初劇場アニメ作品12月公開

 日本-フィンランド外交関係樹立100周年を記念し、宮崎駿監督の弟子・糸曽賢志監督の初の劇場アニメ作品『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』『コルボッコロ』がクリスマスシーズンの2019年12月に全国劇場公開(同時上映)することが決定した。

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 『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』は、糸曽賢志監督が企画するオリジナル作品。2014年に短編アニメを糸曽監督自らが出資して制作し、当時はまだ珍しかったクラウドファンディングを用いたり、アニメの素材を二次利用した、体験しながら学べるアニメ教材を開発して教育機関に販売したりするなど、さまざまな手法を活用してきた。

 今回は、この『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』の物語を広げて、より多くの方に届けたいという願いから、新たなシーンを多数追加し、より深みのあるストーリーを描いた作品に仕上げる。

 劇場公開に向けては、6月20日(木)からSony Bank Gateで投資型クラウドファンディングを開始。さらに、8月頃から国内ではMakuake(マクアケ)、海外向けにはKickstarter(キックスターター)で購入型クラウドファンディングを実施することで、アニメファンとともに作品を盛り上げていく予定だ。

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キャストには、花澤香菜さん、梶裕貴さんら豪華声優陣を起用!

 サンタクロースのお手伝いをする主人公・ノエルの声優には『化物語』『言の葉の庭』『ニセコイ』などで人気の花澤香菜さんを、ノエルに想いを寄せる少年・ベルの声優には『進撃の巨人』『僕のヒーローアカデミア』『七つの大罪』など多くの作品で好演している梶裕貴さんを起用。さらに、戸松遥、釘宮理恵、櫻井孝宏、近藤雄介の豪華声優陣の出演も決定した。

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■『サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~』あらすじ

ノエルはクリスマスが大嫌い。両親は離婚し、一緒に住む父親も仕事に大忙し。

友達も遊んでくれず、今年もひとりぼっちかと憂鬱な気持ちで横浜の自宅に帰ると、なぜかそこには「サンタ・カンパニー」という会社が広がっていました。

なんとサンタクロースは会社組織に属していたのです。驚くノエルの目の前を飛んでいく大勢のサンタクロースたち。

そしてクリスマスにおける様々なカラクリを知るノエル。そこで出会った同年代の子供達に感化され、サンタ・カンパニーに入社することを決めます。

入社するための試験、プレゼントを配る冒険、途中に迫りくる恐ろしいムックとの戦い、様々な困難の中でノエルが導き出した働く意味とは……!

これはクリスマスにまつわる、ちょっと不思議で、それでいてとってもとっても輝ける、秘密の物語。

STAFF:
原作・脚本・監督=糸曽賢志
キャラクターデザイン=左
制作スタジオ=旭プロダクション
企画・プロデュース=スターリーキューブ
著作=KENJI STUDIO

CAST:
ノエル=花澤香菜
ベル=梶裕貴
トーマス=釘宮理恵
ミント=戸松遥
ペドロ=櫻井孝宏
ニコラ部長=近藤雄介)

■同時上映作品『コルボッコロ』

 さまざまな文明や宗教が混在する世界を舞台に、不思議な力を持つ巫女の血を継承する14歳の少女「鈴」が、自然の精霊「コルボッコロ」と出会い、自分の在るべき姿を考え、進むべき道を模索していくSFエコファンタジー作品。

 東京都の支援により誕生したアニメクリエーターを発掘、育成する事業「動画革命東京」で第一期支援作品に選定され2007年にほぼ個人作業として制作された作品はカンヌ映画祭紹介上映、東京アニメアワード受賞をはじめ国内外で評価された。

 今回は劇場上映に伴い、当作品を全面的にリニューアル。「サンタ・カンパニー ~クリスマスの秘密~」との繋がりも明らかになるようシナリオも改変して同時上映することで、両作をより楽しめるようにしています。

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